こいし歯科医院の院長による執筆、スタッフによる執筆、こいし歯科の紹介記事などをご案内します。
2012年4月
食べもの文化 2012年5月号 No.444

食べもの文化に院長の報告が掲載されました。タイトルは「永久歯が生えない! −多数いる 永久歯欠損症の子ども −」です。

人間の歯は第三大臼歯(親知らず)を含めて32本ありますが、先天的に一部の歯が生えてこない子どもが増えています。
専門的には「永久歯先天性欠如」とも呼ばれていますが、近年では子どもの10人に1人はこの永久歯欠損症です。

軟食が原因なのか、食品添加物や残留農薬が原因なのかはわかっていませんが、子どもの健全な成長を考えると好ましいことではありません。
思い当たる保護者の方は、掲載内容をご覧になってから当院までご相談ください。
2011年7月
笑い学研究(RIDEO) 第18号

2011年7月23・24日に開催された日本笑い学会において、こいし歯科も参加する“おたなKAIAWAI”の町おこしが、堀 登志子氏によって「笑ってまちおこし 〜 商人が笑いの力に目覚めた時 〜」と題目で発表されました。

学会に併せて発行された機関誌「笑い学研究(RIDEO) 第18号」では“こいし歯科”の町づくりへの取り組みが同氏によって論文発表されています。
こいし歯科主催の「手水寄席」が題材になっており、小さな事ですが一生懸命取り組んで来たことを評価していただき大変嬉しく思っています。

池田をもっともっと良い町にするために、皆さんもぜひ以下のリンク(PDF)をご覧になって“おたなKAIAWAI”にご参加ください。
日本笑い学会
2010年6月
朝日ファミリー 1510号

全身の健康を考えた場合、歯が健康であること、お口が健康であることは欠かすことのできない大切な要素です。
重要なことですが、昔ながらの「虫歯が治ったら終わり」「歯が痛くなった時の歯医者さん」というイメージはなかなか変えられないものです。
だからこそ、こいし歯科では「出会いと交流」を大切にしています。
落語会や地域のゴミ拾い、母親教室などの主催や地域のイベントにどんどん積極的に参加して、「歯の大切さ」を皆さんに伝えて行きたいと考えています。
朝日ファミリーではこのようなこいし歯科の思いを取材していただきました。
(株)アサヒ・ファミリー・ニュース社
2010年3月
ハックルベリー Vol.32 P4・5

NPO法人 北摂こども文化協会は「子どもの権利条約」の普及と推進を基本理念として、地域文化・芸術の伝承と発展、一人ひとりの自己表現を目指して活動する団体です。
そして「子どもの権利条約」は1989年に国連総会で採択された、子どもの基本的人権を国際的に保障するために定められた、法的拘束力を持つ初めての国際条約です。
当院も同協会および「子どもの権利条約」に賛同し、地域活動などをおこなっています。

同協会の発行する機関紙では、当院の考え方や歯科医院のあり方をお話しさせていただきました。
ありがとうございました。
NPO法人 北摂こども文化協会